アレルギーとアトピー性皮膚炎の違いと体験と知識

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アトピー性皮膚炎とのお付き合い

わたしは幼少のころからアトピー性皮膚炎に悩まされてきました。
記憶に残っているのは幼稚園の頃ですが、
症状が出るのは臀部だけなのですが

 

 

とにかくその症状がひどく、
あかぎれてかなりの出血でパンツまでも
汚れるくらいにかきむしっていました。

 

 

もちろん、皮膚科で
アトピー性皮膚炎の診断をうけ、
ステロイドを処方されていました。

 

 

食物も今記憶に残っているのは
牛乳、卵はアレルギーがあるから
控えるようにしなさいと
言われていたことを思い出します。

 

ですが正直、この食物アレルギーに関しては
気にせず、生活していました。

 

 

しかし、痒みをおさえるために
処方されたステロイドも
かなりきつかったのか
塗布すればすぐに効くという状況で

 

 

皮膚科とはいえ、
自分のただれた臀部を
診察されるのが嫌で、
いつも出来るだけ我慢できるまで

 

 

病院にいかずにほっておくと
逆に病院でよく怒られていました。
今でもあの先生の顔を思い出すほどです。

 

 

 

この症状も年齢と共におさまっていき、
成人したころには痒みをおさえる
ステロイドなども処方する必要もなくなり、
食事も全く気にする必要はなくなっていました。

 

 

これは体質改善によるものだと思います。

 

ところが35歳を超えたころから今度は荒れ肌が激しくなり、
背中を中心にただれるくらいの症状が出るようになってきたのです。

 

 

これも皮膚科に行ってみると
アトピーとは言われませんが
アレルギー体質だねといわれ、
ステロイドを処方されました。

 

 

こうしたことが毎年続くようになり、
秋から冬場にかけては皮膚科に通っていますが
痒みをおさえるというよりも
体質改善を目指した方が良いという
医師のススメもあって、
あまりきついステロイドを使わず、

 

 

食事療法jの一つとして

野菜の摂取量をふやしてみたり、
新陳代謝があがる
辛い食べ物の摂取や、
コーヒーの摂取を控えるという
手法をとっています。

 

 

 

アトピー性皮膚炎ではないにせよ、
皮膚の体質を根本から変えるには食事やお風呂、
もろもろの生活習慣を見直す必要がありとても大変です。

 

 

 

 

また、食事などは自分一人ではなく
家族のフォローも必要になってきます。
ここ1年から2年でこの体質改善の効果も出だし、
皮膚科通いをしなくても
乳液くらいでカバー出来るようになってきました。

 

 

 

今度その症状を維持と改善をしていくために
慎重に体に良い方法を取り入れて
生きたいと希望を持ちながら毎日過ごしていきます

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